レッド・センターの見どころ
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レッド・センターの見どころ

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みなさんはおそらく、かつてエアーズ・ロックと呼ばれたオーストラリア大陸の中心にある真っ赤な一枚岩、ウルル(Uluru)をご存じでしょう。


それは、アボリジニの聖地として知られ、太陽が昇り、沈むときには神々しいほどの色を帯び変化します。そして、それだけではなく、いくつもの聖地や驚くほどの感動的な大自然の風景を、アボリジニの人々の視点で体験できるということはご存知ないかもしれません。ウルルから40キロほど離れた場所には、同じような奇岩カタジュタ(Kata Tjuta)があります。また、アリス・スプリングス(Alice Springs)の町からそう遠くない場所には、恐れおおいほどの存在感を秘めたキングス峡谷(Kings Canyon)が横たわります。そんな岩だらけの褐色のオフロードの大地でも、緑豊かな場所や水場があることを想像できるでしょうか。いずれにしても、魔力を秘め、威厳をたたえた静かなる孤高のレッド・センターを訪れないかぎり、その大いなる感動を理解することはできません。